ドローンフォーラム概要

開催趣旨

京阪奈地区在住者、及び関係者を対象に、

ドローン産業の最新の情報や、ドローンに関する技術で

解決しようとしている先進事例を学ぶ

日時

2022年7月22日(金)
12:00~17:00

会場

奈良県コンベンションセンター

住所
〒630-8013
奈良県奈良市三条大路1丁目691-1
TEL
0742-32-2290
URL
地図
Googleマップご利用ください
講演会定員
300名

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点からご来場の皆様にはご協力を賜ることがございますことをご了承ください。
TEL
0742-32-2290

講演・パネルディスカッション

京阪奈ドローンフォーラムでは、多彩な講師やゲストによるドローンに関する基調講演やトークセッションの催しに加え、天平広場でドローンや関連技術を展示し、身近で空の産業革命を感じて頂ける催しを予定しています。
各コンテンツについては現在調整中です。
詳細が決まり次第、順次当ホームページにて情報更新いたします。

プログラム(予定)

12:00開場 13:00開演
16:00閉演(予定)

基調講演Ⅰ・Ⅱ/特別講演/テーマ別講演
事例紹介/パネルディスカッション
途中休憩あり オンライン生配信を予定。

※演題など詳細は、随時 プロジェクトホームページにアップしてまいります。

特別講演

講師:小熊 弘明  
内閣官房 小型無人機等対策推進室 内閣参事官

東京大学法学部卒業。平成9年運輸省入省、18年航空局飛行場部成田国際空港課課長補佐、21年外務省在スペイン日本国大使館一等書記官、24年自動車局旅客課バス事業活性化調整官、26年自動車局総務課企画官、27年海上保安庁総務部政務課企画官、28年大臣官房会計課企画官、30年総合政策局公共交通政策部参事官、令和元年観光庁参事官、2年航空局安全部安全企画課長を経て、3年7月より現職。

基調講演Ⅰ

「京阪奈に寄せる空の産業革命の期待」

間近に迫った「レベル4」飛行の解禁が、移動革命や空の産業革命に与えるインパクトとは何か。そのインパクトが京阪奈エリアにもたらす未来とは?

講師:鈴木 真二  
一般社団法人日本 UAS産業振興協議会 理事長

1992年 Purdue大学客員研究員。1996年 東京大学大学院教授。2014年~(一社)UAS産業振興協議会理事長。2018年~(一社)航空イノベーション推進協議会代表理事。2019年~東京大学名誉教授。2019年~2020年 International Council of Aeronautitical Sciences(ICAS)会長

基調講演Ⅱ

「明るく楽しいドローンのある未来」

無人で自動で空を飛び、作業をするドローンが身近になるとき、われわれはきっと、今よりももっと明るく楽しい未来をつくりあげることができるはずです。

講師:古谷 知之  
慶應義塾大学総合政策学部 教授/SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム代表

2001年 東京大学大学院工学系研究科助手。慶應義塾大学専任講師・准教授を経て、2015年慶應義塾大学総合政策学部教授。2016年 SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム代表。2018年 ウィーン大学客員研究員、チュラロンコン大学客員教授。

トークセッションⅠ

「ドローンで地域に賑わいを作る方法」

よく知られた観光地のまだ見ぬ魅力や、観光地でない地域の隠れた絶景をドローンは発掘します。絶景の持つ力の活用法を創造し新しい時代の観光を京阪奈にも!

講師:田口 厚  
株式会社Dron é motion 代表取締役

「ドローン×地方創生」をテーマに観光課題の解決目的としたDron é motion(ドローンエモーション)設立。各地自治体や観光地のPR動画コンテンツ制作の傍ら、ドローンスクール講師等として600名以上の卒業生を輩出し、企業研修、eラーニング等の講師としても活動。また、ドローン専門メディアでレポートや執筆活動もしている。

トークセッションⅡ

「牛丼もラーメンも運んだ物流専用ドローンが
 笑顔を生み出してきた理由」

傾かない荷室、空気抵抗最小の機体。物流専用ドローンを開発し、実験を重ね、今やドローン配送飛行実績国内トップのスタートアップが、ゆく先々で笑顔を生むのはなぜか。

講師:田路 圭輔  
株式会社エアロネクスト 代表取締役CEO

1991年 株式会社電通入社。1999年 株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(株)電通と米国ジェムスター社の合弁で設立。代表取締役社長。2017年 株式会社DRONE IPLAB 共同創業 取締役副社長。2017年エアロネクスト代表取締役CEO。

出展企業

第一線で活躍する約20社・団体が出展
ドローンジャパン・D-Wings・ジオサーフ・
慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム・
NTTドコモ・菱田技研工業・その他(順不同)
※ホームページにて随時更新

ドローン アクセシビリティ プロジェクト

【タイトル】
ドローンにもユニバーサルデザインを
本プロジェクトでは、筋ジストロフィーによる重度の肢体不自由を抱える梶山氏がパイロットになることを目指し、研究開発を進めています。

2022年5月には公開テストフライトを成功させました。

将来的には重度肢体不自由者が一人ひとりに適した方法で安全にドローンを飛ばして楽しむこと、またパイロットとして活躍できるようにすることを目指しており、実用化開発を進めるための開発パートナー(ドローンメーカーなど)を募集しています。

【プロジェクトメンバー:株式会社シアン、テクノツール株式会社、梶山紘平】

慶應義塾大学 ドローン社会共創コンソーシアム

【タイトル】
空の道は重要!RTKドローンの可能性
慶應義塾大学ドローン社会共創コンソーシアムでは物流ドローンの研究をするうえで誘導に欠かせないGPS精度向上にネットワークRTK基地局の設置運用を行っています。

福島県田村市、神奈川県小田原市に設置したRTK基地局の詳細と実際に物流ドローン実験で使用した機体の展示を行いますので、物流ドローンやRTKシステムに興味のある方は是非お立ち寄りください。

エアロセンス株式会社

【タイトル】
広域点検から農業まで。多目的に活用可能!「エアロボウイング」
エアロボウイングは、最大時速100km、最大航続距離50kmで、数百haの範囲を1回で飛行・撮影が可能な垂直離着陸型固定翼ドローンです。

高出力無線や LTE通信にも対応していることから、広域における測量や点検、見通しの効かない山間部など様々な場所における用途に活用されています。

広域の農業用には、マルチスペクトルカメラの搭載にも対応。会場では、導入事例を機体の特長とともにご紹介します。

ドローン・ジャパン株式会社

【タイトル】
有機栽培支援、「ドローン米&ドローンワイン」PJ!?
ドローン・ジャパンは田畑を上空から見渡し作物の育ち具合を見極める技術の開発・普及に取り組んでいます。

特に、農薬散布とは”真逆”の農薬・化学肥料に頼らないドローンによる農業支援技術に力を入れています。生産者者がおいしい作物をたくさん作れ、重労働から開放する!

そして、有機農業を広め「カーボンニュートラルに貢献する」ための取り組みをしています。スマート農業、ドローンに関心を御持ちの方、ぜひお立ち寄りください。

株式会社D-wings(ディ・ウィン)

【タイトル】
実用大型サイズ、初の日本製ドローン登場!
「『Made in Japan』のカスタマイズ可能な実用大型機が欲しい。」という、みなさまの強いご要望にお応えし、この度、史上初となる「実用大型サイズの Made in Japan ドローン」を2機完成させました。

『MIJ-Dragon6』 / 『MIJ-Dragon4』これまで多機種に関わり培った、関係メンバーの最新独自テクノージーを合体し(※)、信頼性高く堅牢軽量な高性能ボディを実現しました。

みなさまのご使用イメージに合わせて、ご採用検討頂けましたら幸甚でございます。
※本機は「チームMMD」による開発・製造コラボレーション機です。

菱田技研工業株式会社

【タイトル】
カスタマイズドローンで課題解決!
一口にドローンと言っても、カスタマイズ次第で機体ごとに多種多様な役割や機能を持たせることができます。

これまでに壁面吸着ドローンや散水ドローン、橋梁点検ドローンを製作してきました。お客様の抱える特殊な課題を解決するために、ドローンという先端技術を扱うからこそ、地道にお客様の潜在ニーズまで掘り起こす親身なコミュニケーションを重視し、解決策を提案します。

弊社は要望・用途に応じるために、既成品の改造だけでなく、ゼロから設計・製作を行っています。是非お気軽にお問い合わせください。

ジオサーフ株式会社

【タイトル】
90分の飛行を可能に、広域撮影の効率に固定翼の魅力
点検や測量、農業、災害調査といった幅広い分野でドローンの普及が進み始めたが、飛行時間や長距離飛行には課題が残っています。

そこで、広範囲の運用に固定翼機を利用する動きが増えつつあります。最大90分の飛行時間で、1度のフライトで広域をカバーする固定翼の最大のメリットがあります。

バッテリーを交換する作業時間を短縮出来るに加え、一ヵ所の離陸場所で作業を終えることが可能なため、離陸場所を転々と移動する必要がありません。

RGBカメラやマルチスペクトルカメラはもちろん、LiDARセンサー搭載可能な機体も展示します。

NTTコミュニケーションズ

【タイトル】
空から未来をつくろう
docomoskyサービスのご紹介

Skydio社ドローン紹介/docomo sky 

・360°障害物回避機能を実装し、GPS有無を問わず安定飛行が可能  


・3D Scanは3Dや2D撮影など利用目的に応じ、自律的、自動的に構造物の撮影が可能  

・屋外環境に加え、屋内のような非GPS環境でも飛行ルートを指定した巡回飛行が可能

株式会社エアロネクスト

【タイトル】
日本発の量産型物流専用ドローンAirTruck
次世代ドローンのテクノロジースタートアップ、エアロネクストがACSLと共同開発した日本発の量産型物流専用ドローンAirTruck。

エアロネクスト独自の機体構造設計技術4D GRAVITY®により安定飛行を実現。荷物を機体の理想重心付近に最適配置し、荷物水平と上入れ下置きの機構で、物流に最適なユーザビリティ、一方向前進特化・長距離飛行に必要な空力特性を備えた物流用途に特化し開発した「より速く より遠く より安定した」物流専用機です。

試作機は日本各地の実証実験で飛行し日本No.1の飛行実績をもつ。

株式会社エアロジーラボ

【タイトル】
飛行時間2時間超のハイブリッド型ドローン
エアロジーラボはマルチローター型ドローンを国内で自社開発、製造しており、主力機体のハイブリッド型は2時間以上の飛行が可能です。

一般的な機体の動力源となるバッテリーには、その性能に限界があり、それが短い飛行時間という課題に直結しています。
その課題に対し、今でき得る解決方法はエンジンとバッテリーを併用することと考えて開発を進め、2018年には国内初のハイブリッド型機体の開発に成功しました。

今回は、AGLが積み重ねたノウハウを基礎に開発した、量産型機体AeroRangeQuadを展示しています。

奈良自動車学校ドローンスクール

【タイトル】
自動車学校で学べるドローン!!
今まで培ってきた安全運転者育成のノウハウを活かし、安全なドローン操縦技術や知識を学んでいただきたくJUIDAの認定を受け「奈良自動車学校ドローンスクール」として2021年4月開校しました。

・初めての方でも安心、少人数制で細かく指導
・操縦技術と安全運航管理のJUIDA認定資格を同時に取得可能

さらに、現在ドローン専用練習施設を奈良市柏木町付近に建設中です!
興味のある方は是非当校ブースにお立ち寄りください。お待ちしております。

協力機関

大阪産業局・ソフト産業プラザTEQS・
国際電気通信基礎技術研究所(ATR)・けいはんなアバターチャレンジ 他

後援

奈良県・奈良市・奈良県ビジターズビューロー・奈良市観光協会・奈良商工会議所・南都銀行
・慶應義塾大学SFC研究所ドローン社会共創コンソーシアム・JR西日本イノベーションズ
・DroneTribune・一般社団法人DPCA(ドローン撮影クリエイターズ協会)他

公式Instagram

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

お問い合わせ

京阪奈ドローンプロジェクト実行委員会事務局

TEL:0742-34-3000
Mail:info.drone@masuogroup.co.jp

〒630-8013
奈良県奈良市三条大路1丁目1-93(マスオ綜合事務管理センター内)

受付時間:平日AM10:00~PM4:00